色使いやデザインが日本と違う海外の編み図にハマる

レース状の編み目

何か毛糸などで編みたいものがあったとき、あなたは何を参考にしますか?
インターネットや書店で本を購入する人もいるでしょう。最近は、無料の編み図がインターネットで公開されているので、それを参考にする人もいると思います。

私はインターネットで編み図を探すのですが、海外の編み図を見たことはありますか?実は、海外には日本のように編み図はありません。

例えば、「鎖を5個作ります」のような説明書きだけなのです。編み物初心者にはハードルが高いでしょう。ある程度の編み方を把握している中級者や上級者なら大丈夫だと思います。
編み物は慣れてるけど、英語は読めないという人もいるかもしれません。でも、英語の編み図を解説しているサイトもあるので、それを参考にすることをいいですよ。単語単語を調べるだけでも、上級者なら分かるのではないでしょうか。

海外の編み図を見ていると、色づかいやデザインは日本のものと違い、編むのが面白くなってくると思います。また、日本の編み図では見たことがない編み方をするものもあります。自分で何か作るときに、参考になると思います。

思い切って、英語で書かれた編み物の本を買ってチャレンジしてみるのも良いかもしれません。最初は、編みぐるみや小物など作り、海外の編み図に慣れるのもいいでしょう。ぜひ、チャレンジしてみてください。きっと新たな編み物の世界にハマると思いますよ。

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