編み物は遠慮せずに手芸店の店員さんなどに聞く

編み針と毛糸

編み物の基本は、覚えてしまえばとても簡単です。
しかし、単純作業を何時間も続ける必要があるので、根気がある人に向いた趣味と言えます。
続けていくと、やればやるほど楽しくなり、複雑な柄を入れたり、セーターを編んでみようと挑戦したくなります。

何か編んでみようと思うなら、初心者向けの本を一冊買ってみましょう。道具を使わずにゆび編みをすることは可能ですが、編める毛糸やデザインが限られます。
本格的に編みたい場合、最低限必要な道具は編み針2本です。数百円で購入可能です。

毛糸や道具は、色々な種類があって選ぶのも楽しいですが、それぞれ編み図の指示に合った太さを選ばないと、全く違うサイズ感になってしまいます。でも、初めはどれを選べばいいか分かりませんよね。

そのときは、店員さんに遠慮なく聞いてみましょう。たいていの手芸店は、編み物の季節になると一気に商品量が増えて、専門知識を持った店員さんがいます。本を見せると、色々教えてくれますよ。

いざ編み始めると、なかなか上手くいかないこともはじめはあります。そんな時は本とにらみ合いをするのですが、最近はインターネット上に動画を投稿している人も多いので、絵ではなく動画で編み方を確認できます。どうせ編むなら、お気に入りの毛糸を見つけて、自分で使えるもの選びたいですよね。

極太の毛糸なら気軽に数時間で編めて、早く達成感を味わえます。実際に身につけても遜色ない仕上がりなので、初心者にオススメです!
まずは、簡単な小物から挑戦して、マフラーやニット帽を編んでいきましょう。分からなくなったら、遠慮せずに編み物経験者に聞くことです。

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