設置後の安全対策は徹底しよう

ヘルメット

簡易リフトは、作業効率をアップさせる、利便性の高い設備ですが、正しく使っていないと安全性が確保されない場合があります。
今回は、簡易リフトの正しい使い方と安全対策についてご紹介しましょう。

簡易リフトに人は乗れない

簡易リフトを作業で用いる際に気を付けなくてはならないポイントがあります。
まず、簡易リフトは基本的に荷物専用になるため、人が乗ってはいけないという点です。
人が乗るものはエレベーターであり、簡易リフトではないと法律でも決められています。
簡易リフトは、人が乗るように設計されていないため、万が一事故が起きてしまった時には、危険な状態となってしまいます。
ですから、絶対に人は乗らないよう作業員に注意するようにしましょう。

安全対策を徹底しよう

簡易リフトを使用する場合は、安全対策の徹底も必要です。
人身事故を引き起こさないためにも、企業側で安全対策に取り組みましょう。
具体的には、簡易リフトの周りに安全柵などを設けたり、リミットスイッチを取り付けたりすることが挙げられます。
リミットスイッチは、昇降中のリフトと人が衝突しないようにするためのものになります。
また、毎日の点検と定期的なメンテナンスも安全対策につながります。

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